【アジアカップ15】アギーレ監督がPK失敗の本田を擁護「PK戦は誰が外してもおかしくない」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【アジアカップ15】アギーレ監督がPK失敗の本田を擁護「PK戦は誰が外してもおかしくない」

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サッカー日本代表アジアカップ15(2015年1月23日)(c)Getty Images
サッカー日本代表アジアカップ15(2015年1月23日)(c)Getty Images 全 3 枚 拡大写真
23日に行われたUAE代表とのアジアカップ準々決勝、延長戦を含めた120分でも決着がつかず、日本はPK戦で1人目のキッカーに今大会3得点の本田圭佑を送った。しかし本田は枠の外に大きく外し、6人目の香川真司もポストに当て5大会ぶりにベスト8敗退が決まった。

試合後の会見でアギーレ監督は本田を擁護した。

「圭祐は素晴らしい選手で今大会も3得点していたし、リーダーの1人としてしっかりとゲームに参加していた。PK戦は誰が外してもおかしくないもの。彼は自信を持ってプレーしていたので、キッカーの1人に選んだ」

PK戦は誰が蹴っても外す可能性がある。確かに過去、多くの名選手が大舞台でPKを外し、その数だけドラマが生まれてきた。それならばなおのこと90分、あるいは120分で決着をつけたかった。

相手の10倍近い35本のシュート放ちながら、1度しかゴールネット揺らせなかったことが悔やまれる。

《岩藤健》

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