都道府県別、センバツ優勝回数ランキング…1位はイチローを輩出したあの県 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

都道府県別、センバツ優勝回数ランキング…1位はイチローを輩出したあの県

スポーツ まとめ

甲子園球場
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今大会で88回を迎えた選抜高校野球大会。第1回大会は1924年に開かれており、これまでに数々のドラマや感動を与えてきた。では、その歴史の中で優勝回数が最も多い都道府県は果たしてどこなのだろうか。

◆優勝回数1位の都道府県とは?

3月20日に開幕した第88回選抜高校野球大会は、初日から白熱した試合が続き、観衆を沸かせてきた。では、選抜大会の優勝はこれまでどこの都道府県が一番多いのかご存じだろうか。ここではそれをランキングにして紹介していきたい。

選抜優勝回数1位の都道府県に輝いたのは、世界的ヒットメーカーであるイチロー選手(マイアミ・マーリンズ)を輩出した愛知県である。優勝回数は10回と唯一の二桁を誇っている。とくに第11回大会(1934年)から第18回大会(1941年)までの8年間で5度の優勝を果たしており、常勝時代を築いてきた。

◆トップ3での優勝回数は31回

愛知にわずか及ばず2位となったのが大阪府。大阪は9回優勝しており、最近では大阪桐蔭高校が藤浪晋太郎投手(阪神タイガース)を率いて優勝した第84回大会(2012年)がある。

愛知、大阪に続き3位は優勝回数6回の神奈川県と、甲子園の地元兵庫県である。神奈川は、第70回大会(1998年)横浜高校を優勝に導いた平成の怪物・松坂大輔投手(福岡ソフトバンクホークス)は球史に残る活躍であった。甲子園の地元兵庫は第5回大会(1928年)から前人未到の3連覇を達成している。

愛知、大阪、神奈川、兵庫のトップ3は、全87回のうち31回の優勝を記録。なんと3分の1以上という圧倒的な強さを誇っている。

そして、この4府県に続いているのが、優勝回数5回の東京都、和歌山県、広島県、徳島県。優勝回数4回の静岡県と愛媛県である。この10都府県が選抜優勝回数トップ10となっているが、果たして今大会でこのランキングが変動するのだろうか、決勝戦が楽しみである。

【都道府県別優勝ランキング】

1位 愛知県10回
2位 大阪府9回
3位 神奈川県6回
3位 兵庫県6回
5位 東京都5回
5位 和歌山県5回
5位 広島県5回
5位 徳島県5回
9位 静岡県4回
9位 愛媛県4回

記事提供:Timely! WEB

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