坂口佳穂、東京オリンピックは「目指せるチャンスはある」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

坂口佳穂、東京オリンピックは「目指せるチャンスはある」

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坂口佳穂、東京オリンピックは「目指せるチャンスはある」
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2020年の東京五輪について、ビーチバレー選手の坂口佳穂さんと菅山かおるさんらが意気込みを述べた。

菅山かおるさんは、「目指していきたいとは思っていますが、まだ目指せる体になっていない。現状では私がオリンピックについて言うのは失礼ですので、まずは目の前のことをしっかりこなしていきたいと思っています」と現状を踏まえて冷静にコメント。

坂口さんは「目指せるチャンスはあると思っているが、国内大会で優勝しないと舞台は見えてこないと思っています。まずは国内で結果を残したい」と国内大会に向けてモチベーションを上げていることを明かす。

“新・ビーチの妖精”としてメディアからの注目を集めていることについては以下のように答えた。「『ビーチバレーをはじめてみて、とても楽しかった』という声を聞くと、私も少しはビーチバレー界の役に立っているのかな、と思うこともあります。もっとたくさんの人にビーチバレーに興味をもってもらいたい」

20歳の誕生日の抱負は、「国内大会優勝したい。あとは…車の免許がほしいです」と答え笑いを誘った。

男性のタイプは、「真っ白の細い人よりは、黒くてガッチリの方が好きかな、いかにもスポーツやってますみたいな」と告白。結婚観については、「いくつまでにしたいとかまだ考えたことない。両親をみていると仲がいいので、両親みたいな夫婦になりたい」と両親への憧れを口にした。

《大日方航》

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