アイルトン・セナ、今は亡き天才レーサーの運転技術がすごすぎる | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

アイルトン・セナ、今は亡き天才レーサーの運転技術がすごすぎる

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アイルトン・セナ 参考画像(c)Getty Images
アイルトン・セナ 参考画像(c)Getty Images 全 1 枚 拡大写真
1994年5月1日、イモラ・サーキットでの事故で、亡くなってしまった音速の貴公子『アイルトン・セナ』。

早いもので、あれからもう22年が経とうとしています。未だに、事故のはっきりとした原因はわかっていません。

アイルトン・セナ選手のドライビングテクニックとは…

アイルトン・セナ選手は、F1世界選手権において、1988年・1990年・1991年と、計3度もワールドチャンピオンを獲得しました。

誰でも一度は、その名を聞いたことはあるかと思いますが、実際にアイルトン・セナ選手の運転テクニックを見たことがある方は、あまりいないのではないでしょうか。

次のページでは、アイルトン・セナ選手の神業とも呼べるドライビングテクニックをご紹介します。

貴重なモナコGP予選での車載カメラでの映像です。

アイルトン・セナ選手の神ががりの予選ラップ。多くの人に感動を与えたアイルトン・セナ選手のドライビングテクニック。

いかがだったでしょうか。カーブの際には、的確なスピードで確実に最短距離を仕留めているようです。

片手でカーブを曲がりながらも、右手で素早くシフトチェンジするところも、天才的なテクニックが成せる技ですね。

アイルトン・セナ選手のレースに多数の称賛の声

この天才的な走行に、ネットでも称賛の声があがります。

・何ていうか、、鬼だわ。あんだけ詰めた走りでよくシフト変えられるな。

・なんというか…凄まじいの一言ですね…モナコみたいな市街地であのスピードで走りつつ、完璧なシフトコントロール、マシンコントロール!

・よくあんな狭い曲がりをシフト変えながら片手で行けるよな流石神だわ

大胆に攻める度胸、繊細さと確かな技術、まさに『心』『技』『体』を兼ね備えた稀有な選手だったようです。

人生をレースに捧げた英雄の走りを、「もう一度見てみたい」人も多いのではないでしょうか。

『音速の貴公子』と呼ぶにふさわしい貴重な映像をお届けしました。

(原題:【何度見てもやっぱりスゴイ!】今は亡き天才F1レーサー『アイルトン・セナ』の運転技術に脱帽!)

記事提供:@Heaaart

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