武田修宏流“気持ちの伝え方”「花屋に行って手紙を添えて」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

武田修宏流“気持ちの伝え方”「花屋に行って手紙を添えて」

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「ふみの日」イベントに登場した武田修宏(東京・丸の内 KITTE、7月23日)
「ふみの日」イベントに登場した武田修宏(東京・丸の内 KITTE、7月23日) 全 8 枚 拡大写真
7月23日「ふみの日」に行われた東京・丸の内 KITTE のイベントで、手紙にこだわる元サッカー日本代表の武田修宏氏が登場。「手紙とはがきは大好き」「いつも便せんや封筒を持ち歩いている」という武田氏が、彼らしい“気持ちの伝え方”を話した。

ダブルのキャメル色スーツと、赤い革靴で登場した武田氏。今回のスタイルについて、「(日本郵便キャラの)ぽすくまと同じ色、そして真っ赤なポストのイメージで攻めてみました」とコメント。KITTEにもよく立ち寄るという。

「もう49歳。そろそろダブルのスーツが似合うようになりたいなと。KITTEは買い物でよく来ますよ。ネイルサロンやレストランにね。あと洋服も見たり。美に対してはいろいろやってます。保湿ケアとかね。いまは顔のシミが気になってきたんで、保湿してます」

手紙やはがきが大好きという武田氏は、メッセージを伝えるモノにもこだわるという。

「モノにもけっこうこだわりますよ。フランスのメーカーの便箋とか。シンプルなんですけど、おしゃれなものを選びます。文房具も大好きで、暑中見舞いも素材にこだわります。年賀状も自分の手で書く。この年齢になるとお礼状も書かないといけない」

そして、メールや電話にはない、武田流“気持ちの伝え方”について、独特のシャレを込めてこう力説した。

「僕は、口で言うより、相手の住所を調べて、手紙で送るっていうのが好き。花屋に行って、手紙を添えていっしょに送ったりもする。いや、そこにテクニックなんてありませんよ。テクニックがない選手だったので。スピードが勝負だったので」

《大野雅人》

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