東京五輪種目として愛情を…BONX Gripを試したプロスケーター4人、抱負を語る | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

東京五輪種目として愛情を…BONX Gripを試したプロスケーター4人、抱負を語る

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ウェアラブルトランシーバー BONX Gripの一般販売記念ローンチパーティー(東京・台場、12月19日)
ウェアラブルトランシーバー BONX Gripの一般販売記念ローンチパーティー(東京・台場、12月19日) 全 5 枚 拡大写真
「アウトドアスポーツに最適な新しいBluetoothヘッドセット」というキャッチコピーで12月15日に一般販売が始まった「BONX Grip」。そのデモンストレーションに、豪氏、戸枝義明氏、清水葵氏、佐川海斗氏の4人のプロスケーターが登場。東京五輪へ向けた抱負などを語った。

BONX Gripは、東京・駒沢に本拠地を置くBONXが開発したBluetoothヘッドセット。同社独自のグループ通話アプリと組み合わせることで、携帯電話の電波が入るところであれば、距離・天候・移動速度などを問わず、どんな状況でも「まるで隣にいるかのように仲間と会話ができる」(同社)というアイテム。4人のスケーターたちは、実際に装着してライドしたときの印象をこう伝えていた。

「転んでも耳から取れないし、キャップかぶってても気にならない。耳に装着している感じがなくてよかった」(佐川氏)

「僕はBluetoothヘッドセットなどを仕事で日常的に使っているんで、BONX Gripがほかと比べ物にならないほど耳にフィットすることを実感した。付けてるのが気にならないぐらい、楽しめた。転んでシューズが脱げても、BONX Gripは耳から落ちなかった。あと、プレーヤーのリアクションが聞こえてくるのがいい。自分が飛んだときに、後輩の『うわーいまのやばいっすね』という声がダイレクトに聞こえてくる。こうしたBluetoothヘッドセットがないと、プレーしたあと互いに近づいてイエーイってハイタッチするしかなかったけど、これがあるとその場で会話もできる。そこがいい」(上田氏)

◆東京2020大会へ向けて

2020年の東京オリンピックで、サーフィンとスケートボードが初めてオリンピック競技種目に採用され、にわかに沸き立つ横乗り系。4人のスケーターたちは、2017年へ向けた抱負について、それぞれ語ってくれた。

「2017年は、スケートボードをカルチャーとして、オリンピック種目として、2つのとらえ方で愛情を注げるようにがんばっていきたい」(上田氏)

「来年は大事な大会がある。優勝を目指してがんばります。あと、自分のビデオパートを出せたらいいですね。来年から大学に進学するんで、新しいことにもチャレンジしたい。勉強もスケートボードも文武両道で」(佐川氏)

「去年もことしも来年も再来年も、ぜ~んぶいっしょなんすけど、とにかくスターになりたい。それだけです。まだ、スケボーだけでスターになった人はいない。何かしらのきっかけ、出会いとかで、はっきり言ってスケボーと関係なくてもスターになりたい」(清水氏)

「2017年は、ビデオパートをひとつ出す予定がある。で、もうひとつ、自分のビデオパートをつくりたいですね。1月に出るビデオパートは、5年ぐらい撮りためてきたものをまとめたものなので、アメリカのメディアにも使ってもらえると思っている。2本めもがんばります」(戸枝氏)

《大野雅人》

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