大迫勇也が2G1Aの活躍、ケルンは7試合ぶりの勝利 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

大迫勇也が2G1Aの活躍、ケルンは7試合ぶりの勝利

スポーツ 短信

大迫勇也 2G1Aの活躍(2017年1月28日)
大迫勇也 2G1Aの活躍(2017年1月28日) 全 3 枚 拡大写真
ドイツ・ブンデスリーガ第18節が1月28日に行われ、大迫勇也の所属するFCケルンはSVダルムシュタットと敵地で対戦した。試合はケルンが6-1で勝利し、大迫はフル出場で2ゴール、1アシストをマークしている。

最近6試合で5分け1敗と勝ちがなかったケルン。約2ヶ月半ぶりの勝利を目指した試合は序盤からチャンスを作り出す。そして前半32分、味方からのクロスに大迫が触れると、ボールはDFに当たってゴールネットを揺らした。ケルンがオウンゴールで先制する。

その4分後にはレオナルド・ビッテンコートからのクロスに大迫が頭で合わせ、2016年9月のRBライプツィヒ戦以来となるゴールを決めた。さらに大迫は後半27分にもゴールを決め、終了間際にはアルチョムス・ルドネフスのゴールもアシストした。

2ゴール、1アシストで今シーズンの得点数を4とした大迫。ブンデスリーガ公式サイトは、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに大迫を選出している。

《岩藤健》

関連ニュース

ブランドコンテンツ(PR)