HKT48・宮脇咲良、絵画モデルから美女へ変身…KATEウェブムービー | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

HKT48・宮脇咲良、絵画モデルから美女へ変身…KATEウェブムービー

ライフ 社会

HKT48・宮脇咲良、絵画モデルから美女へ変身…KATEウェブムービー
HKT48・宮脇咲良、絵画モデルから美女へ変身…KATEウェブムービー 全 20 枚 拡大写真
カネボウ化粧品は、HKT48の宮脇咲良を起用したウェブムービー「絵画に隠されたヒミツ」をKATE(ケイト)公式サイトにて公開した。

「絵画に隠されたヒミツ」は、2月1日(水) 発売のセルフメイクブランド「KATE」のアイシャドウ「メタルグラマーアイズ」の魅力を伝えるために制作された。化粧品ウェブムービーに単独初出演となる宮脇が特殊メイクに挑戦し、メイクの持つ無限の可能性を表現している。

ムービーは、目を閉じた絵画のモデルが実は生身の人間で、途中から動きだすことで特殊メイクによる視覚的なトリック映像だったことが分かるというサプライズムービーになっている。宮脇は絵画のモデルとして登場し、額縁から飛び出してメイクアップされた美しい女性へと変身する。

絵画の中では輪郭線も陰影も、ほとんどの描線やタッチがモノトーンで描かれているが、KATEのアイシャドウ「メタルグラマーアイズ」を使った目もとの部分だけが唯一彩色されている。鈍く強い光を放つメタリックカラーに、ラメを重ねて仕上げた立体的な“ダークメタルアイ”が強調され、後半のビューティーカットでは宮脇の大人っぽい表情をグッと引き立てている。

撮影では、初めての化粧品ウェブムービーということもあり、やや緊張気味だったという宮脇。気配を察したカメラマンから「キレイに撮れているから大丈夫。リラックスして」と声を掛けられたのをきっかけに平常心を取り戻すと、普段のアイドル活動ではあまり見られない大人びたクールな表情とモデルさながらのポージングを連発した。

絵画シーンで宮脇の特殊メイクを担当したのは、映画「進撃の巨人」「シン・ゴジラ」などを手掛けた特殊メイクアーティストのJIRO。4時間をかけて絵画メイクを施した。

宮脇は特殊メイクについて、「私が絵の中にいるのが嘘みたいで、アートってすごいなと。トリックは分かっているのに、近くで見ても本当のデッサンにしか見えなくて、自分でも不思議な気持ちになりました」とコメント。

「額縁を倒して、フレームから出てくるところ」がお気に入りのシーンだと言い、「そこから生身の人間に変身していくというシーンがすごくカッコ良く撮れたので、ご覧になる皆さんも楽しみにしていてください」と見どころを語っている。

《美坂柚木》

関連ニュース

ブランドコンテンツ(PR)