ベビースター新作「パンメン」のターゲットは20~30代女性…三戸なつめ「野菜にかけてもおいしいかも」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ベビースター新作「パンメン」のターゲットは20~30代女性…三戸なつめ「野菜にかけてもおいしいかも」

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ベビースター2017年春夏商品発表会には、三戸なつめ、ヒデ・ワッキー(ペナルティ)、田村裕(麒麟)、鈴木Q太郎・松田洋昌(ハイキングウォーキング)、振り付けを担当したFISHBOY(オリエンタルラジオ中田敦彦の弟)、おやつカンパニー松田好旦社長らが登壇した
ベビースター2017年春夏商品発表会には、三戸なつめ、ヒデ・ワッキー(ペナルティ)、田村裕(麒麟)、鈴木Q太郎・松田洋昌(ハイキングウォーキング)、振り付けを担当したFISHBOY(オリエンタルラジオ中田敦彦の弟)、おやつカンパニー松田好旦社長らが登壇した 全 7 枚 拡大写真
ラーメン丸、ドデカイラーメン、おとなのラーメン……。1959年から続くベビースターラーメンシリーズに、今年2月新作が登場した。パン生地でつくった新食感ベビースター「パンメン」だ。おやつカンパニーは1月31日、都内でその概要を発表した。

オリーブソルト味、やさしいチキン味、メープルシナモン味の3種類で登場したパンメンは、パン独特の発酵を工程に加えることで、旨味と香ばしさがアップした。

ターゲットは20~30代の女性。ベビースターシリーズは小袋系が子ども層に、大袋系が主婦層などに支持されているが、20~30代をつかみきれていなかった。この“谷間”となっている支持層を押し上げるべく、新作の開発がすすめられた。

「20~30代女性の離脱層を再獲得することで実現するベビースターブランドのバトンリレー」「既存ブランドの非購入理由解消による新規顧客の開拓」といったミッションのもと、多くの女性が好むパンを素材に使ったコンセプトを設計してきた。

ここで、製麺技術とかけ合わせたのが、同社が持つ製パン技術。同社は、ラスクタイプの菓子「プチフレンチラスク」「宅バル」「部屋カフェ」などで培った製パン技術を応用し、従来の製麺工程に発酵熟成過程を追加した。

「ベビースターラーメンの原材料を撹拌するさいに、パンづくりに欠かせない酵母であるイースト菌を配合。パン工程と同じく、一定期間の発酵・熟成工程を加え、豊かな香りやふっくら感、旨味・甘みが生み出された」

同発表会では試食コーナーも設置。ベビースター新CMに起用された三戸なつめは「野菜にかけてもおいしいかも」と伝えていた。


《大野雅人》

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