プレミアリーグ残留へ、チームの可能性と団結を信じるラニエリ監督 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

プレミアリーグ残留へ、チームの可能性と団結を信じるラニエリ監督

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レスター・シティのクラウディオ・ラニエリ監督と岡崎慎司(2017年1月31日)
レスター・シティのクラウディオ・ラニエリ監督と岡崎慎司(2017年1月31日) 全 3 枚 拡大写真
残留に向けて厳しい戦いが続くレスター・シティ。クラウディオ・ラニエリ監督は、「チームは少し自信を失っているかもしれないが団結している」と話し、目標達成に引き続き努力していく考えを示した。

昨シーズンのイングランド・プレミアリーグを制したことで、スポーツ界に貢献した選手や団体に贈られる『ローレウス賞』のスポーツ精神賞を受賞したレスター。授賞式に出席したラニエリ監督がチームの現状を語った。

「我々は信じている。いまは少し自信を欠いているかもしれない。勝つことや良いプレーをすることでのみ、自信というのは得られる。いまの我々はそうはなっていないが、私のチームはとても団結しているし、選手全員にとても大きな信頼を置いている」

2月12日に行われたプレミアリーグ第25節でスウォンジー・シティに0-2で敗れたレスター。降格圏と勝ち点1差の状況から抜け出せるか。

《岩藤健》

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