ランナーたちがログをとる意味とは[Apple 東京マラソンとテクノロジー] | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ランナーたちがログをとる意味とは[Apple 東京マラソンとテクノロジー]

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テクノロジーを活用してマラソンに挑戦しよう(Apple Store 銀座 2月25日)
テクノロジーを活用してマラソンに挑戦しよう(Apple Store 銀座 2月25日) 全 9 枚 拡大写真
Apple Store 銀座 で2月25日、「テクノロジーを活用してマラソンに挑戦しよう」をテーマにしたトークセッションを実施。

同イベントに登壇したのは、Apple米国フィットネス&ヘルステクノロジー担当のジェイ・ブラニック(Jay Blahnik)氏と、AFE(ATHLETICS FAR EAST)Tokyo メンバー(LONO、Kensuke、NORI、Mark、DKJ、EMIRI)の6人。

前半は、Apple Watch 登場前夜の懐かしいアイテムや、ログをとる必要性、東京マラソンへの意気込みなどを語り合った。

Jay Blahnik:テクノロジーとスポーツは切り離せない時代になるよね。

Mark:僕はGPSをつけて走っている。Nike+ の時代からランを記録してきた。いまは GPS が一般的になって、世界中で走ったコースなどを記録できるようなった。 GPS を使わない人のほうが少ないと思う。

Jay Blahnik:若い人は知らないかもしれないけど、Nike+ はシューズに GPS がついてたんだよね。そのデータを iPod で確認するというものだった。これからの Apple Watch はどうなるんだろう。

Mark:あのころはNike+ が自分を毎日走らせるツールだった。

Jay Blahnik:走るモチベーションだったんだね。

NORI:きちんとログを取ることで、どんなレースができたか、パフォーマンスが発揮できたかを振り返られる。マラソンのターゲットを定めたあと、過去3~4か月をさかのぼって、自分がどんな練習をしていたかをチェックできる。そういうシーンのためにしっかりログをとって、iPhone に取り込んでいる。そうした積み重ねで効果的に練習できる。

EMIRI:自分がどれだけがんばったか、という自信にもつながる。ほかのひとが「いいね」を押してくれて元気が出る。ライフスタイルの中にテクノロジーがあると実感するよね。

Jay Blahnik:僕のお気に入りの機能は、仲間がランニングしたときに通知がくること。出張中だから、なかなか日ごろのようすを知ることができない。これがあると毎朝チェックできて、ミスしないようなる。ちょっとうれしいのは、時差の関係で、サンフランシスコの友人よりも僕のほうがちょっと勝つんだよね。ところで、あすの東京マラソンへの意気込みは?

NORI:2時間半で走りたいなと思っているけど、ちょっと厳しいかな。以前のレースより、少しでも速く走りたいと思ってる。東京マラソンって、沿道もすごい盛り上がっているから、楽しみ。その祭りの雰囲気を全身で楽しみたい。

Jay Blahnik:フィニッシュのところでいろいろな歓迎があるっていうよね。沿道もずっと応援してくれるんだよね。沿道で応援する人たちから見られるというのも速くなる秘訣?

EMIRI:そう。カッコよく見せたいというのもある。大阪マラソンでは4時間6分だったけど、東京ではその6分を切って、サブフォーを目指したいな。自信はないけど、これまでがんばったんで。

このあと、AFEメンバーたちの体調管理、クロストレーニング、音楽との親和性などを語り合った。

《大野雅人》

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