【ウェアラブルEXPO15】同時通訳でコミュニケーションをとることが可能に「ウェアシスト」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【ウェアラブルEXPO15】同時通訳でコミュニケーションをとることが可能に「ウェアシスト」

ウェアラブル 国内

ウェアシスト
ウェアシスト 全 4 枚 拡大写真
神戸デジタル・ラボは、東京ビッグサイトで開催されているウェアラブルEXPOに、ウェアラブルデバイスアプリケーション「WearAssist(ウェアシスト)」を出展した。

「WearAssist(ウェアシスト)」は、「日常生活のピンチからあなたを守る」をコンセプトとしたウェアラブルデバイス向けアプリケーション。

日常生活の中で出会うさまざまな不便や危険、そしてハンディキャップを感じる
シチュエーション。それらをサポートするために開発されたウェアラブル・アシスタントの「WearAssist(ウェアシスト)」は翻訳技術を活用し、海外からの観光客も増加すると予想される2020年のオリンピック・パラリンピックに向けての一般販売を目指して準備中だという。

2015年1月16日の「第1回 ウェアラブルEXPO」での展示ブースには、メガネ型デバイスを用いメニューの文字情報からそのメニューの翻訳に加え、目安カロリー、塩分量、アレルギー情報などを人目で簡単に取得できる体験コーナーを設置。

将来的には、「WearAssist(ウェアシスト)」を身に着けているもの同士であれば同時通訳でコミュニケーションをとることが可能になったり、ソフトウェアである「WearAssist(ウェアシスト)」を搭載したメガネ型デバイスなどを通して辺りを見渡すだけで、その方角にある観光スポットが人目で分かったり、その施設内をバーチャル映像で再現することなども可能になるという。

《大日方航》

関連ニュース

ブランドコンテンツ(PR)