アームストロングが18日の豪州大会で4年ぶりに復帰 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

アームストロングが18日の豪州大会で4年ぶりに復帰

バックナンバー 過去ニュース

 生存率50%という癌を克服した後に、世界最大の自転車レース「ツール・ド・フランス」で前人未踏の7連覇を達成し、最後の勝利の当日に引退したランス・アームストロング(37=アメリカ)が4年ぶりに現役復帰。1月18日に開幕する8日間のステージレース、第11回ツアー・
 生存率50%という癌を克服した後に、世界最大の自転車レース「ツール・ド・フランス」で前人未踏の7連覇を達成し、最後の勝利の当日に引退したランス・アームストロング(37=アメリカ)が4年ぶりに現役復帰。1月18日に開幕する8日間のステージレース、第11回ツアー・ 全 1 枚 拡大写真
 生存率50%という癌を克服した後に、世界最大の自転車レース「ツール・ド・フランス」で前人未踏の7連覇を達成し、最後の勝利の当日に引退したランス・アームストロング(37=アメリカ)が4年ぶりに現役復帰。1月18日に開幕する8日間のステージレース、第11回ツアー・ダウンアンダー(オーストラリア)に出場する。

 アームストロングはアスタナチームのエースとしてゼッケン11を着用。チームメートとして、ツール・ド・フランス7連覇時代のアシスト役であるホセルイス・ルビエラ(35=スペイン)らがサポートする。
 アスタナはカザフスタン登録のプロチームだが、7連覇時代の指揮官だったヨハン・ブリュイネール監督(ベルギー)がチームを率いていること、アームストロングとビジネス面でのつながりが強い自転車メーカーのトレックが機材供給していることなどがあり、同チームでの復帰を果たした。

《編集部》

関連ニュース

編集部おすすめ

ブランドコンテンツ(PR)