別府史之がシャンゼリゼで敢闘賞の赤ゼッケンを獲得
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敢闘賞は、ステージごとに果敢な走りをした選手を選出するもので、レース終了後の表彰式に登壇する。しかし最終日は23日間を通しての総合的な敢闘賞を表彰することになっていて、別府がツール・ド・フランスの表彰台に上ることはできなかった。それでもシャンゼリゼの石畳の上で、赤いゼッケンをモチーフにした楯を受け取った。
「ついにシャンゼリゼにたどり着くことができました。長いようで短い3週間でした」と別府。
「小さいころから憧れていた舞台で、いまある力をすべて出し切ることができ、大変満足しています。そして今回の大会を通じて、日本人の可能性を新城選手とともに見せられたことはもう一つの成果でした。今後、さらに自分自身を高め、また今回のような報告ができるよう精進したいと思います」
《編集部》
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