五輪スピード銀の長島に自転車界のアネゴが祝福の声
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「長島選手とは出身校が同じ。年代が違うので実際に同じ大会に出場したことはないが、私が特に記憶しているのは、部活動の一環として小学生にスケートを教える機会があり、小学生の長島選手と一緒にスケートを滑ったこと。とても明るく楽しそうに滑っていた印象がある」と沖。
一方の長島も、沖が自転車選手として夏季オリンピックに出場するたびに応援。沖が書いたサイクルスタイルの連載コラムを読んで、記事に書かれていた「よく眠れる耳せん」に興味を持ち、沖に連絡して送ってもらったりしたという。
沖は08年に自らが自転車競技を引退してからも、長島を応援していただけに、銀メダル獲得のニュースは自分事のようにうれしかった。
「同じく及川佑選手、太田明生選手も同校出身なので、長島選手同様に応援していました。3選手とも同校出身として誇りに思います」
現在はJOCの指導者研修生としてイタリア修行中。「私も負けずに頑張ります」と語った。(山口和幸)
《編集部》
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