スポーツ自転車のトレンドはより本格志向へ
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スポーツ自転車は2007年から2009年はじめにかけてクロスバイクと呼ばれる自転車がブームとなった。
「ママチャリとは比較にならない走行性能」と「優れた操作性」のバランスに加え、手軽に購入できる価格帯が人気となり、同店での売り上げ台数はクロスバイクが一番だった。
しかし、2009年中ごろからは本格的な「ロードバイク」が支持を伸ばす傾向に。昨年のツール・ド・フランスで新城幸也と別府史之が完走した快挙もあって、普段の移動手段としての用途ではなく「競技」を目的としてロードバイクに手を伸ばす人が急増、スポーツ自転車熱の高まりを感じた。
同店売上ランキング(2009年7月~2010年1月、金額ベース)からもわかるとおり、売れ筋のジャンル・商品はともにロードバイクが上位を占めた。その中でも「ターマック」・「ルーべ」などハイエンド商品が好調、より高性能の自転車を求める方が増えている。
☆車種別売上ランキング☆
1位:「ターマック」(競技ロード)
2位:「ルーべ」(長距離ロード)
3位:「アレー」(入門ロード)
4位:「シラス」(クロスバイク)
5位:「ドルチェ」(女性入門ロード)
☆ジャンル別売上ランキング☆
1位:ロードバイク
主な特徴:舗装路をより早く走るため特化
2位:クロスバイク
主な特徴:走行性能と安定性を両立
3位:マウンテンバイク(MTB)
主な特徴:ダウンヒルなど、さまざまなスポーツに最適
《編集部》
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