スーパーGT選手権の中山がルイガノでトレーニング
バックナンバー
過去ニュース

「モータースポーツの世界は一般的に知られていないが、極限まで軽量化をしたマシンを使用して、火災から身を守るため全身にアンダーウェアと分厚いレーシングスーツやヘルメットを着用している。エアコンも搭載していないので、走行中は車内がサウナルームのような状態になり、1時間半ほどのドライブをこなす」
さらに、すべてのコーナーを限界まで攻めるためにすべてを集中させなければいけない。実際に計測したところ、心拍数はレース中に170~180をキープ。スタート直前には止まっている状態でも200を超えることがある。そんな状態で最高のパフォーマンスを発揮しやすくするためにも普段から持久力、筋力トレーニングを行っていた」
そのトレーニングの一環として自転車を取り入れたと中山は語っている。
実際に、心拍数を測るモニターを取り付けて自転車に乗っているが、ルートによってさまざまなトレーニングをすることができるのがメリットだという。
「意外にも自転車に乗っている姿勢は、体が前傾姿勢の状態で前方の視野を確保するために頭を持ち上げてキープしなければいけない。レースで使用するマシンは最高スピードも普段の車より速いが、コーナーリングの横Gはもちろん、加速、減速Gもスゴいために首トレーニングに重点をおいていて、自転車に乗っているときは首の後ろ側がかなり鍛えられるように感じた」
トレーニングでのバイクの使用もさることながら、サーキットのパドックにも実際にトレーニングに使用しているバイクが展示される予定だという。カーレースファンだけでなく、自転車ファンもぜひレース会場へ足を運んでみては?
《編集部》
≫貴重な水着ショットも披露!「もはや高校生には見えない」大人っぽい池江璃花子、沖縄・石垣島の海を満喫
≫ケンブリッジ飛鳥と滝沢カレンが似てる?リオ五輪時から密かに話題だった
≫レアル所属・中井卓大ってどんな選手?…「リアルキャプテン翼」と呼ばれた少年時代