全日本学生ロードシリーズ開幕、中大の笠原がリーダーに
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ンピオンの辻浦圭一(ブリヂストン・アンカー)をはじめ、パールイズミ・スミタ・ラバネロの実業団選手も出場した。
インカレロードや学生選手権個人ロードなどの選手権大会とは別に、日本各地で年間12戦ほど実施されるシリーズ戦。最終戦は2月に行われる明治神宮外
苑クリテリウム大会で、昨シーズンは東京大学の西薗良太がシ
リーズ総合優勝を飾っている。
同シリーズは、インカレロードや学生選手権個人ロードなどの選手権大会とは別に、日本各地で年間12戦ほど実施されるシリーズ戦。最終戦は2月に行われる明治神宮外苑クリテリウム大会で、昨シーズンは東京大の西薗良太がシリーズ総合優勝を飾っている。
今回のヒルクライムは、距離5.7km、標高差484m。短めのコースだが、3ヒート制で合計タイムを競うインターバル・スプリント型ヒルクライム。しかしながら前日に季節外れの雪が降り、一時は開催も危ぶまれたが、地元飯山市の迅速な除雪作業により、午前に予定されていた市民レースが昼からスタートしたのに続き、2ヒート制に縮小して無事行われた。
1ヒート目。ジロ・デ・イタリアの山岳ステージのような、雪の壁に囲まれた道をトップで駆け上がって来たのは、大阪大の角谷健吾。2位に中央大の笠原恭輔、3位に西薗と続いた。2ヒート目は、チームコラテックの齋藤がトップゴール。2位西薗、3位笠原となった。2ヒートを合計したタイムでの総合順位は、西薗が優勝。第1日終了時点のリーダージャージを獲得した。
翌日は1周1.15kmのクリテリウム。5分おき(3~4周)にポイント周回が設定され、1位から5点、3点、2点のポイントが与えられる。ポイント周回が不確定で、逃げを作った方が有利ということもあり、スタート直後から頻繁にアタックがかかった。
ほとんどすべての逃げに乗り、積極的にポイントに絡んだのは前日2位の笠原。2位の選手に倍近いポイントで圧勝した。2位は同じ中央大の飯野智行。3位にはパールイズミ・スミタ・ラバネロの栂尾大知だった。
この結果2日間の飯山ラウンド総合成績も笠原、飯野、栂尾となり、リーダージャージは笠原が獲得した。次のロードレースカッ5シリーズは5月8日に修善寺5kmサーキットで行われる100kmロードだ。
1日目ヒルクライム結果
(クラス1+2)
1位 西薗良太(東京大学)
2位 笠原恭輔(中央大学)
3位 角谷健吾(大阪大学)
(クラス3)
1位 吉岡直哉(京都産業大学)
2位 三谷明範(東京大学)
3位 宇野誓(京都大学)
2日目クリテリウム結果
(クラス1+2)
1位 笠原恭輔(中央大学)
2位 飯野智行(中央大学)
3位 栂尾大知(パールイズミ・スミタ・ラバネロ)
(クラス3A)
1位 梅原快斗(同志社大学)
2位 伊波直人(日本大学)
3位 御園井杜充(環太平洋大学)
(クラス3B)
1位 三浦康嵩(早稲田大学)
2位 住吉宏太(日本大学)
3位 板橋義浩(日本大学)
飯山ラウンド二日間総合成績
1位 笠原恭輔(中央大学)
2位 飯野智行(中央大学)
3位 栂尾大知(パールイズミ・スミタ・ラバネロ)
《編集部》
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