女子競輪の加瀬加奈子が七ヶ浜町に賞金を全額寄付
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加瀬は「トライアスロンをやっていたとき、仙台七ヶ浜大会一般の部で優勝したことがあり、思い入れの強い大会でした。東日本大震災後に友人と訪れた際、変わり果てた 七ヶ浜町を目の当たりにして、なにかできないかと考えていた」という。
女子競輪がメジャースポーツとなって発展していくこと、七ヶ浜町が盛り上がっていくことを祈願したいという。
津波で七ヶ浜町に住む祖母を亡くした女性は「スポーツ選手が賞金寄付するのは、その試合だけの労力でえたものではなくて、長年のトレーニングと努力があってのもの。寄付金をいただいた町や七ヶ浜で暮らす人にはもちろん、直接物質的影響があるわけではない人たちのことも精神的に支えてくれる行動。それは金額以上の価値のあること。このように気にかけてくださる方がいることに七ヶ浜を離れている私たちも、とても励まされます」と感謝の気持ちを話している。
48年ぶりに復活した女子競輪は現在35選手が在籍。さらに20人が日本競輪学校に入学し、2013年3月に卒業しデビューする。(岡田由佳子)
《編集部》
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