東京駅だけが放置自転車増の不思議を疋田智が分析
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日本の玄関口東京駅は、このところ丸の内口・八重洲口を問わず、放置自転車が多い。東京都全体でいうと、駐輪場の整備をはじめとする関係各者の地道な努力によって放置自転車が激減しているにもかかわらずだ。田町や浜松町、目白などの駅には地下駐輪場ができたことが大きい。
ところが東京駅だけをとると、明らかに放置自転車は増えている。池袋、巣鴨などこれまでの常連駅の放置自転車が激減したこともあって、平成23年度の実績はワースト2である(ちなみにワースト1は赤羽駅)。
なぜここまで東京駅に自転車が集まることになったかというと、ひとつは一連の東京駅の再開発でこのエリアが魅力的になったこと。もうひとつが、自転車ツーキニストの激増である。東京駅の場合、周囲の中央区と江東区の湾岸にタワーマンションが林立し、ここから直接自転車で通勤する人が増えたからだ。
その解決策として疋田氏は、「撤去ではなく駐輪場の充実を」とコラム内で記している。
《編集部》
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