面手利輝がモントーバン・フランセーズで優勝
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フランス・ミディピレネー地方の春の一大イベント。フランスの第2カテゴリー以下の選手のみ参加が許されるレースだが、外国チームとして大会ピーアールの役割も兼ねて地方車連の特別措置で参加を実現させた。トップカテゴリー所属選手がいないとはいえ、起伏に富んだコースを舞台としたレースに地元チームは鼻息を荒くし、総勢200人が集結。
好成績を修めているEQA U23がレースに参加することを歓迎していないチームもあるため、あえて若手の面手と代凌介をエースにレースを運ぶことにした。レースは序盤に清水太己、秋丸湧哉が動くが、プレッシャーで動きが硬い代はアタック合戦で落車してしまう。
中盤以降には面手と、この日はサポート役に回る寺崎武郎が動き、先頭20名に清水、面手、寺崎の3名が入る。ラスト10kmで面手と他チームの2人の計3人を送り出し、あとは面手の自力勝負となり、揺さぶりに離れなかったライバル2名を最後はスプリントで下した、面手にとっては2年越しの念願の初優勝。
《編集部》
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