ボントレガーのAeolus(アイオロス) がチューブレスレディとディスクブレーキ対応に
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その軽さや優れた空力性能で、多くのプロ選手から一般サイクリストまで幅広い層のサイクリストに愛用されてきたモデル。新しいアイオロスはさらに軽量になり、リムの内幅を広げ(17.5mm→19.5mm)、太めのタイヤでも安定感のあるサポートと、快適で素直な乗り心地を提供。
TLRに対応したことでパンク性能が向上し、低空気圧に設定が可能なため、滑らかな乗り心地がライダーの疲労を軽減。重量に関しても、前作に比べラインナップすべてのモデルで軽量化を実現し、その数値は最大110g(Aeolus 5 D3 TLR)に及ぶ。
昨今のロードバイクのディスクブレーキモデル増加に鑑みて、Aeolus D3 Discもラインナップに加え、今まで以上に正確で制動力の高いブレーキを持つカーボンホイールに生まれ変わった。
■Aeolusの主な特徴
・クリンチャー仕様は新たにTLRに対応
・タイヤとリムの両側のドラッグを削減するD3 (Dual Directional Design) 形状を継承
・クリンチャーのリム内幅を19.5mm(前作は17.5mm)までワイド化し、さらなる安定感と快適な乗り心地を約束
・設計とレイアップをより一層洗練し、Aeolus 5 D3 TLRで最大の110 gの軽量化
・クリンチャーのAeolus 3と5で、ディスクブレーキ仕様が新たに登場
・交換式アクスルは規格のアップデートにも対応し、ほとんどすべてのバイクにフィット
・カーボンシェルのハブ、DT Swiss 内部機構、36T スターラチェットによってスムーズかつ精密に回転
・すべてのAeolusはウィスコンシン州ウォータールーにある本社施設にて設計、製造、組立
《編集部》
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