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【欧州チャンピオンズリーグ】アトレティコがPK戦でベスト8進出を決める

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【欧州チャンピオンズリーグ】アトレティコがPK戦でベスト8進出を決める(c)Getty Images
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欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグが3月17日行われ、アトレティコ・マドリード(スペイン)がホームでレバークーゼン(ドイツ)をPK戦の末破り、ベスト8に進出した。

アトレティコはアウェイで行われたファーストレグ、レバークーゼンに0-1で予想外の敗北を喫した。準々決勝進出には勝利が絶対条件となったアトレティコ。対するレバークーゼンも激しいプレッシャーをかけ、序盤から試合は目まぐるしい攻防が続く。

そんな中でアトレティコは前半20分、GKミゲル・アンヘル・モヤが負傷。慌ただしく代えのヤン・オブラクを投入する。思わぬ形で交代カードを切ったアトレティコ。だが前半27分にMFマリオ・スアレスがゴールを決め、ホームで1点先制する。

このゴールで2戦合計スコアも1-1と並んだ両チーム。レバークーゼンはベスト8に向けゴールが欲しい。しかしアトレティコがボールを支配し、レバークーゼンは守りの時間が続く。

レバークーゼンは必死の守りで後半を守り抜き、延長でもアトレティコにゴールを割らせない。試合は両社譲らないままPKにもつれ込んだ。

互いに2人ずつ失敗し2-2で迎えた5人目。アトレティコはフェルナンド・トーレスが先に決め、レバークーゼンのシュテファン・キースリンクにプレッシャーをかける。キースリンクが蹴ったボールは枠を捉えることができず、アトレティコが激闘を制し逆転で勝ち上がった。

最後までどちらに転ぶか分からなかった試合に「すごい試合だった。レバークーゼンも惜しかった」「PK戦は本当に色々なことを踏まえて心臓に悪い」「アツい試合です。ブンデス勢つよし」「やっぱりトーレスはアトレティコが合ってる」など、ファンからも多くの感想が寄せられている。

《岩藤健》

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