【ジロ・デ・イタリア15】コンタドール、痛みに耐えてマリアローザ死守「乗り越えられてハッピー」
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
前日のゴール前の落車で2度に渡って左肩を脱臼したコンタドールだったが、今大会最長の264kmのステージをなんとかメイン集団内で完走。前日の表彰台では肩の痛みで着用できなかったマリアローザに、この日は袖を通した。
「ハードな1日だったけど、乗り越えられてハッピーだよ。簡単なことじゃなかったんだ。7時間以上のステージで、3時間半~4時間走ったころはハンドルのどこに手を置いているかわからなくなった瞬間があったんだ。でも、日が経つうちによくなると願っているし、信じているんだ」
16日の第8ステージは、1級山岳の頂上ゴールでコンタドールにとって再び試練の1日となりそうだ。
「明日も僕が楽しみにしていたステージだった。でも、今は厳しくなりそうだし、ライバルのアタックを予想している。今はただ休んで、肩をアイシングすることだけを考えている。それから様子を見るよ」
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