【自転車ロード】ボアッソンハーゲン、地元ノルウェーでMTNクベカ移籍後初勝利
スポーツ
短信

レースが最後の上り、最大勾配20%のピッグ・ヒルに差し掛かったときにボアッソンハーゲンは集団からアタック。ダリル・インペイ(オリカ・グリーンエッジ)、マルコ・ハラー、スベンエリック・ビストローム(ともにカチューシャ)の3人のみが反応する。
この4人は先に逃げていた5人を捕まえると、そのままゴールまでの7kmを全力疾走し、逃げ切る。最後は、残り200mでスプリントを開始したボアッソンハーゲンが勝利をつかんだ。2位はインペイ、3位はハラーが入った。
かつてはツール・ド・フランスで2度のステージ優勝を挙げたボアッソンハーゲンだが、近年は大きな勝利から見放され、昨年末にイギリスのスカイから南アフリカのMTNクベカに移籍していた。
この後、ツール・ド・フランスのメンバー候補にも選ばれたボアッソンハーゲンは、「久しぶりの勝利だから、今日勝てたのは自分とチームにとって本当にうれしい。チームは僕のために100%仕事してくれたから、彼らの努力に報いられたのは最高だ。新しいジャージで勝てたのは、クベカ・チャリティの宣伝にも大きいので、いいことだね」と喜んでいた。
【やわらかスポーツCYCLE】
《》
≫貴重な水着ショットも披露!「もはや高校生には見えない」大人っぽい池江璃花子、沖縄・石垣島の海を満喫
≫ケンブリッジ飛鳥と滝沢カレンが似てる?リオ五輪時から密かに話題だった
≫レアル所属・中井卓大ってどんな選手?…「リアルキャプテン翼」と呼ばれた少年時代