富士重 高橋専務「この利益率を未来永劫続けるのは難しい」…営業利益率17.5%は歴史上最高
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同社の第1四半期の営業利益は、全ての四半期を通じて最高の1342億円(前年同期比71%増)となった。営業利益率は17.5%と同社の歴史上でも最高だが、世界の自動車メーカーでも足元ではトップと見られる。
高橋専務はこうした数字が出る状況について「今はいい要因が重なっているから」と説明する。具体的には「商品が収益性の高いSUV主体で、総じてマーケットに受け入れていただいている」点や、日米の工場稼働率の高さ、さらに為替の円安を挙げ、「足元はそういう状況で成り立っている」と指摘した。
こうした高い利益率を維持するよう努める構えだが、状況が悪化方向に変化しても「利益率は常に、ふた桁はキープできるようにしていきたい」と強調した。
富士重 高橋専務「この利益率を未来永劫続けるのは難しい」
《池原照雄@レスポンス》
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