【東アジア杯15女子】日本は北朝鮮に敗れる、相手の攻めを止められず
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準優勝だったカナダW杯以来となる公式戦。W杯に出場したメンバーは6人、他は若手という次世代を見据えた構成の日本。対する北朝鮮も「半数はユース世代」という、若いチーム同士の対戦になった。
試合は前半から北朝鮮が日本のゴールを脅かす。前半22分には相手の10番ラ・ウンシムをエリア内で倒し、ペナルティーキックを献上してしまう。GK山根恵里奈のセーブで失点は不正だが、以後も日本はウンシムを止められない。
日本はDF陣が北朝鮮選手のマークにつききれず、ゴール前でフリーにさせてしまう場面が再三あった。30度を超える暑さもあり終盤に足が止まると、連続失点で一気に突き放された。
課題が多く浮き彫りになる試合だった。ボールを保持している時間帯でも、判断ミスから奪われ鋭い攻撃で一気にゴール前へ詰められる。アジア勢相手にもフィジカルで明確に見劣りした。
4日に韓国と対戦する日本。中二日でどこまで修正できるか。
《岩藤健》
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