【登山】安全意識に関するアンケート…計画書は「必ずしも出さない」が約6割
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安全確保に重要な登山計画書の提出に関して質問すると、「現地で求められたら出す」40%、「ほとんど提出したことがない」15%となり、これらを合わせると55.3%に達する。登山経験のある人が97%を占める回答者の中で、必ずしも出さない人が6割近くいる結果となった。
「火山活動を事前に知ってから登るように気をつけていますか?」という設問に対する回答を見ると、安全意識については大きな課題があることが浮き彫りとなった。「必ず調べてから登る」が62%を占めたが、「あまり調べずに登る」も8%あり、昨年の御嶽山の噴火を経てもまだ火山への警戒意識は不足しているようだ。
次に山に行く際の情報源(複数回答可)を調べると、最も多いものは90%近い人が挙げた「インターネット」となった。次に「ガイドブック・雑誌」が76%と多く、情報源はほぼこのふたつに集中した。ルートを知るのに頼りにするツール (複数回答可)は、1位「山と高原地図」84%、2位「スマートフォンアプリ」55%となっている。
また、インターネットで登山計画書が提出できることを知っているか尋ねた結果、「知っているが利用したことがない」が62%、「全く知らない、関心がない」が21%となった。情報収集に関してはデジタル化が進み、登山にデジタルデバイスが必須となりつつあるが、安全対策としてのデジタル利用については、まだ普及していないと言える。
《美坂柚木》
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