マライア・キャリー、歴史上の人物に変身!『ハーパーズバザー』10月号
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31カ国で発行される『ハーパーズバザー』で特集が組まれた同企画。撮影は、シャネル(CHANEL)の広告ビジュアルやグレース・ジョーンズのアルバム写真などを手掛けたことで知られるジャン=ポール・グードが担当した。ジャン=ポール・グードは、イラスト・写真・映像など様々な手法で人物の独自のイメージを創造するイメージメーカー。今回は、現代を代表する8人の“アイコン”たちを歴史上のレジェンドに変身させ、モードでファンタジーな世界を創り上げている。
その中で、マライア・キャリーはマリー・アントワネットに変身。自然溢れる景色をバックに、ブランコに乗りながら靴を飛ばしている姿が収められている。その他、ジェシカ・チャステインはフランスの国民的ヒロインであるジャンヌ・ダルクに、オプラ・ウィンフリーは『オズの魔法使い』に登場する北の良い魔女に、クリス・リーはココ・シャネルに変身。ロージー・ハンティントン=ホワイトリーは伝説のファショニスタであるダイアナ・ヴリーランドになりきった。その他、参加者にはケイティ・ペリーやダコタ・ジョンソン、ラッキー・ブルー、ウィロウ・スミスなど豪華な顔ぶれがそろった。
さらに、8月24日から30日までは、アイコンたちの写真を使用した特製ポストカードを東京メトロの銀座駅、表参道駅、東京駅、新宿駅、有楽町駅に設置。同誌のオンラインサイトでは、8月20日から9月17日までの期間、アイコンたちの人気投票も実施する。1位になった写真の投票者には、抽選で豪華賞品をプレゼントする予定だ。
また10月号では同特集の他、グレース・ケリーの孫であり、モナコ公国の大公であるアルベール2世の隠し子として世界中で話題になった、歌手で女優のジャズミン・グレース・グリマルディの初のインタビューを掲載。ニューヨークでの生活やモナコでの滞在などについて語られている。
マライア・キャリーら“現代のアイコン”が歴史上のレジェンドに変身!『ハーパーズバザー』10月号
《HEW》
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