ランに腕立て伏せ?山中湖の野外フェスSWEET LOVE SHOWERの"フェストレ"な人たち
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山梨県・山中湖畔の野外特設ステージで8月28日~8月30日に開催された野外フェスティバルのSPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2015では、「食べてはしゃいで」ではなく「フェスで自主トレ」という人たちに出会った。
「山中湖っていうロケーションがいいでしょ。せっかく涼しくて気持ちいい場所に来たんだから、見たいステージの合間に走ろうかなと」
そう話すのは、神奈川から来たという30代の女性。「1泊2日の"フェス旅"。おいしいもの食べて、大好きなアーティストを生で見て、湖畔を走って。いい感じ」と笑う彼女を横目に、連れ添う男性は生ビールを手にしながら「僕は無理。芝生に座ってのんびり過ごす派」と話していた。
来場者たちのファッションを見ると、ジョギングにすぐ移れそうな格好の人たちが多い。なかには、ライブが終了するたびに腕立て伏せに精を出す人もいた。「次のアーティスト(の出演)までちょっと走ってくる」という20代男性は、「飲んで食べて踊って、っていうフェスもいいけど、山中湖でやるこのフェスで、心も身体もリフレッシュしたい。翌日仕事もあるし」と話していた。
ゲスの極み乙女。や[Alexandros]、キュウソネコカミ、the telephones、レキシ、電気グルーヴ、BEGINなど、60のアーティストが魅せたSWEET LOVE SHOWER。3日間で約5万人が押しよせた山中湖畔の熱狂ぶりや、アーティストたちの圧倒的パフォーマンスは、スペースシャワーTVで10月23日から3夜連続(20時~23時)でオンエアされる。
《大野雅人》
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