「セレブレーション」イベントレポート…will.i.am、PUFFY、HOME MADE 家族、中島美嘉が登場
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福島市・あづま総合体育館で9月5日、RockCorps(ロックコープス)の132回目となる最後のボランティアイベントと、プロジェクトを締めくくるライブイベントが行われた。
ボランティアイベントは、午前中から東日本大震災の被害を受けた福島県旧佐原小学校応急仮設住宅にて実施。"Celebration"出演アーティストのwill.i.am(ウィル アイ アム)がサプライズ参加し、敷地内の清掃や備品の修繕、ペンキ塗りなどを行った。
will.i.amは棚にペンキを塗る作業で、「will ワールドを描いて欲しい!」というボランティア参加者からの要望に応え、黄色をメインにしたwilのトレードマークである"ウィルCHAN"を描いた。
同日15時からライブイベント"Celebration"が行われ、会場に本年のボランティア参加者3280名が集結。海外でも活躍する日本のポップアイコンPUFFYがトップを飾った。
PUFFY がステージに登場し、オープニングソング「愛のしるし」がスタートすると、会場の熱気も最高潮に。MCトークでは、「私たちもボランティアに参加したんです!一緒の人もいるかな?初めて会う方も楽しんでいただけたら良いなと思います」と盛り上げ、大ヒットソングを熱唱した。
次に登場したのはHOME MADE 家族。同グループの代表曲ともいえる「キミガイタカラ」の前奏が流れると、来場者は興奮を抑えられない様子だった。ボーカルのMICRO は「音楽を通して家族の様なひとつのものになること。つまりここにいるみんなは家族だと思っていんだよね!」と観客に向けてメッセージを送った。
中島美嘉も登場。中島は、「実は私もボランティアに参加しました!みんなに元気をあげにいったのに、逆に元気をもらっちゃいました!」と自身が参加したボランティアのエピソードを語った。
グラミー賞受賞シンガーのwil.i.amは、"Celebration"のラストバッターを務めた。日本でも大ヒットを記録した「This Is Love」でライブがスタート。「日本は僕が地球の中で愛している場所のひとつ。日本人は"(日本語で)サイコー!"」と呼びかけると、会場のボルテージは最高潮に達した。
終盤には「みんなの力が集まっている、ここ福島は自信をもってほしい、とても勇気をもらいます。この街が大好きです!ありがとうございます!」とコメント。ライブイベントは、最後まで大盛況のまま幕を閉じた。
《美坂柚木》
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