【バレーボールW杯2015】日本、エジプトとの接戦を制す…2大会ぶり五輪へ好スタート
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日本は第1セットを主将・清水邦広のサービスエースや鈴木寛史のブロックなどでリズムをつかみ、25-19と幸先よく先取。続く第2セットはエジプトのサーブに苦しめられる場面もあったが、清水のスパイクなどで応戦。接戦となったが、最後はエジプトに逆転されてこのセットを奪われた。
しかし、第3セットは出耒田敬のブロックなどで4連続ポイントを取るなど勢いを取り戻し25-18で奪った。そして、この勢いのまま第4セットを取りたかった日本だが、エジプトに奪われて最終セットへ。
最終セットは石川祐希が躍動。バックアタックやブロックなどで日本の攻撃を牽引し主導権を握ると15-7で勝利。見事に開幕戦を白星で飾った。
この結果に対して、「正直、エジプトの方が強いかと思って見てたけどよく勝てたと思う。素晴らしい!」「開幕戦に勝つと負けるのとでは大違い。これで勢いに乗ってほしい!」「石川の最終セットの動きは素晴らしかった。清水も良かったね!」など、開幕戦勝利に歓喜するファンの声が多く寄せられていた。
2大会ぶりの五輪を目指す日本は、9日にアメリカと対戦する。
《浜田哲男》
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