有村昆、悩む。丸岡いずみ単価高い、夫婦間格差で
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『ONCE ダブリンの街角で』が広く支持されたジョン・カーニー監督による本作。ニューヨークを舞台に悩める人々が歌を介して繋がり、人生を切り拓いていくさまを描く。
有村さんは、キーラ・ナイトレイ演じる主人公が歌手を志しながらもなかなか芽が出ず、パートナーの方が売れっ子になってしまうという状況に共感! 「いずみん(=妻の丸岡いずみ)の方が僕よりもぶっちゃけ、単価が高いんです。キーラの気持ちが分かる」と語り、お昼の某番組の出演についても「1年経って、番組のキャストが半分になったんですが、いずみんは残ってアリコンはクビでした…」と夫婦間格差の葛藤を告白し「夫婦で共感できます」と映画をアピール(?)。
城さんは「『ONCE ダブリンの街角で』が好きで見ていて、同じ監督でこれも音楽の映画ということで楽しみにしてました!」と明かす。映画を見て「スタートからステキでキーラの歌声にもビックリしました! ギターで歌うんですけど引きこまれました」とキーラの歌声を絶賛する。さらに「映画の中で道行く人や友人のミュージシャンを巻き込んでいくという画期的なレコーディングをしてるんですが、マネしたいと思いました」とも。有村さんも「山手線でやってみたら?」とノリノリで提案した。
また城さんは映画の中でイヤホンを共有して一緒の音楽を聴く姿に「キュンキュンした」とニッコリ。ブルーレイ&DVDの初回仕様にはそのためのイヤホン用のスプリッタ―が特典で付いてくるが、城さんは「お互いのセットリストについて話をして心を通わせるんです」と説明し、有村さんに「いずみんさんと使ってください」と提案。有村さんは「夫婦で好きな音楽が全然違うんです。いずみんは自然の音とかが好きで、こないだも車で奥入瀬川のせせらぎを聞かされて眠くなって危なかった」と苦笑交じりに語っていた。
『はじまりのうた BEGIN AGAIN』ブルーレイ&DVDは10月7日(水)リリース。
有村昆、丸岡いずみの方が「単価が高い」と告白!夫婦間格差に葛藤
《text:cinemacafe.net@cinemacafe.net》
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