【PR】スバルが今年もジャパンカップサイクルロードレースに車両提供…スバル車約50台が宇都宮に集結する
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自転車ロードレースの主役といえば選手であり、選手たちの駆るロードバイクに注目が集まるが、その一方でチームカー、ニュートラルサポートカーといった"クルマ"もレースで重要な役割を担っており、ファンの人気も高い。
チームカーはその名の示す通り、各チームが所属選手をレース中にサポートするためにコース内を走る。ニュートラルサポートカーは中立の立場でトラブル時にチームカーが近くにいない選手たちを助ける。パンクがあれば新しいホイールを選手に提供し、時には自転車そのものを交換する。
スバルはジャパンカップに特別協賛し、レヴォーグなどスバル車約50台を大会関係車両として提供する。同社は過去21年間に渡りジャパンカップをサポートしており、国内で行われる他の主要レースでもスバル車はサポートカーや審判車として活躍する。
チームカーなど大会関係車両は選手たちと同じコースを走る。ジャパンカップでは急勾配が続く古賀志林道の坂を上り、山頂を通過するとテクニカルなコーナーが連続する長いダウンヒルが始まるためクルマにも高い走行性能が求められる。スバル車は何度も加減速を繰り返す過酷なレースシーンにも応える足回りを持ち、荷物も十分に積み込めることから海外チームの評価も高い。
記者発表会場には、宇都宮ブリッツェン、チーム右京、那須ブラーゼンのチームカーの他に、ニュートラルサポートカーが3台集合した。ニュートラルサポートカーの中で特にファンから人気が高い、黄色いボディでおなじみのマヴィックカーは今秋からロゴデザインが大胆な配置に変更された。また、ナショナルチームカーが初お披露目となった。日本の象徴として歌舞伎の隈取をイメージした斬新なカラーリングが施されている。
2015年のジャパンカップは、台風被害の影響からコースを変更。例年は11周目となる最終周回で走るショートカットコース(10.3km)を最初から利用し、14周の合計144.2kmで争う。勝負所となる古賀志山を14回も上ることは選手にとって厳しいレースとなるだろうが、観客には周回数が増える嬉しい大会になりそうだ。
大会日程は、10月10日・11日がジャパンカップシクロクロス(宇都宮城址公園特設コース)、10月17日がジャパンカップクリテリウム(宇都宮市大通り周回コース)、10月18日がジャパンカップサイクルロードレース(宇都宮市森林公園周回コース)となっている。
《編集部》
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