六甲山スノーパーク、10月30日に造雪開始…営業は12月5日から
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造雪作業はメインゲレンデとスノーランド(雪ゾリ・雪あそび専用ゲレンデ)の2カ所で行う。製氷機から空気圧を利用し、ゲレンデにパイプを通して出雪。オープン前日まで一日約220トンの雪を毎日造る。
出雪後は断熱シートをかけて保存。オープン前日には、雪上車で平らにならしてゲレンデを造り上げる。メインゲレンデの造雪は、IMS(アイスメイキングシステム)方式で行う。造雪期間は10月30日~12月4日。
オープンに先駆け、11月14日・15日の11:00~16:00に一足先に雪に触れられるプレイベントを開催。雪に埋められた宝ものを探し出す「宝さがしゲーム」や、雪玉を投げてビンゴを狙う「雪玉ストラックアウト」などを実施する。
六甲山スノーパーク営業期間は、12月5日~2016年3月21日。営業時間は9:00~22:00 (21:30受付終了)。入園料は、デイタイムチケット(9:00~15:30)が大人2100円 、小人1050円でリフト料金別。ナイターチケット(16:00~21:30)が、大人2600円、小人1550円で乗り放題のリフト券付き。
《美坂柚木》
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