開発4年の手首心拍センサー採用…ポラール・エレクトロ・ジャパン 園部英生社長 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

開発4年の手首心拍センサー採用…ポラール・エレクトロ・ジャパン 園部英生社長

ウェアラブル ビジネス

ポラール・エレクトロ・ジャパン 園部英夫社長
ポラール・エレクトロ・ジャパン 園部英夫社長 全 2 枚 拡大写真
ポラールは、11月21日から手首につける活動量計「A360」を発売する。これに描き掛けて11日、都内にて発表会を開催した。

発表会に登壇したポラール・エレクトロ・ジャパンの園部英生社長が商品を紹介。

「今回のリスト型心拍モニターは光学式心拍センサーを搭載しています。4年の歳月をかけた自社開発のセンサーです」と自信をのぞかせた。

「モニター部分はカラー液晶でタッチパネル式を採用。モニター部分とバンドは取り外し可能です」とし、取り替え可能なバンドにより、幅広いユーザーへの訴求につなげる。

「スマートコーチング機能では、活動目標の過不足を計測しアドバイスを行います。アクティビティの効果のフィードバックを行い、消費カロリーの表示などにも対応しています」。このほか、アプリやウェブでの数値管理サービスも連携し、24時間、トラッキングをしながらスポーツのある生活をサポートできるデバイスであることを話した。

ポイントは、競合製品に比べ正確な計測が可能な点としており「3D加速度センターでは、寝ている、座っている、立ち仕事をしている、歩いている、走っているという5段階の状態を計測できる」とした。

発売は11月21日。12月以降、順次新カラーを展開。価格は2万5800円(税別)としています。バッテリーはおよそ12日間分。

《編集部》

関連ニュース

編集部おすすめ

ブランドコンテンツ(PR)