浅田舞「めちゃくちゃいい」…マシンデザインにホレボレ
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GQ RACING TEAMは、 『GQ JAPAN』編集長・ 鈴木正文氏が立ち上げた架空のレーシングチーム。 「メディアとしてモータースポーツを応援し、盛り立てていく」と宣言した同誌の鈴木氏がチーム監督となり、スポーツキャスターの浅田がチーム広報、White Mountaineeringデザイナーの相澤陽介氏がデザイナー、レーシングドライバーの木下隆之氏がアドバイザーとなってモータースポーツの魅力を発信していく。
この日、相澤氏が手がけた「RCF GT3」のデザイン画が初公開され、モノトーンを基調としたスーツとマシンの絵を見た鈴木氏は、「文句なしにかっこいい。相澤さんらしく非常にオリジナル。3つの案をだしてもらったが、どれも手間のかかる非常に周到なデザイン。見事だなと」と唸った。
アドバイザーの木下氏は、「僕の期待を100倍ぐらい裏切ってくれた。マシンのデザインは、スポンサー優先で商業的になりがちだけど、ドライバーの精神にまで踏み込んでもらって、感動した」と語った。
これに相澤氏は、「始めから、無茶ぶり。自分が見たことのない対象物へのデザインだった。でも、難題に挑むのとデザインするのは同じ。楽しい作業にだった。ファッションでずっとやってきたけど、クルマのデザインに関われたことはいい機会となった」と振り返った。
架空のレーシングチームを率いる鈴木氏は、相澤氏のデザイン画や浅田・木下氏の言葉に続き、「ここまできたからには、ぜひ実際のリアルなレーシングチームで、レジェンドになるぐらいの業績をあげるようなチームにしていきたい」と力を込めた。
《大野雅人》
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