広島・大瀬良大地、中継ぎになって「プレッシャーが全然別物でした…」
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
サプライズゲストとして、今季現役引退後は広島1軍広報を務める河内貴哉元投手が登場。大瀬良は「プロ16年間お疲れ様でした」の意を込めて花束を贈呈。河内広報は「先発の柱として、投手陣を引っ張っていってもらいたい」と、来季プロ3年目を迎える若きエースに期待を寄せた。
トークショー後、報道陣向けの質疑応答に大瀬良は持ち前の丁寧さを発揮した。
---:今季、先発としてはなかなか結果が出せませんでした。2年目のジンクスみたいなものは?
大瀬良大地投手(以下、敬称略):成績だけ見るとそう思われても仕方がない部分があるけど、実際の感覚としてはそこまでは思ってないんですよね。(昨季リーグワーストタイの)課題だった被本塁打が、(20本→5本と)大幅に減らせましたし。
---:大学時代、日本代表では抑えを経験していましたね。
大瀬良:プロは年間通してなので、プレッシャーが全然別物でした…。1年目はシーズン中にお酒は飲まなかったのですが、なかなか寝つけなかったので(今年は飲んだ)。中継ぎの先輩にも「飲まんとやってられんぞ!」と。
---:一昨年の大学日本代表でチームメートだった山崎康晃投手(DeNA)が同じくルーキーで新人王を獲得しましたが、今でも連絡は取っていますか?
大瀬良:オープン戦期間中、(山崎康が)まだ先発で苦しんでた頃に連絡は取りました。まぁ、あれだけの球があれば、(今季の)活躍も頷けますよね。
---:シーズン中に比べて、顔がシャープになったように見えますが?
大瀬良:シーズン中にはなかなかできない走り込みと重い負荷をかけた筋トレなどで、マイナス4~5kg近く絞り込みました。現在は87~88kg。このくらいが自分の適正体重かなぁと。今までがちょっと太り過ぎてたというか。確かに、先日テレビ見たとき、自分でも何かやつれたように見えました(笑)。
---:現在習得中のスプリットの手応えは?
大瀬良:まだキャッチボールの段階ですね。年明けの自主トレから、ブルペンで投げ込んでモノにしたいと思います。
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