ニコン、デジカメとスマホを常時接続するアプリ「SnapBridge」発表……CES 2016
新着
製品/用品

ニコンは、米ラスベガスで開催される国際家電見本市「CES 2016」において、デジタル一眼レフカメラ「D500」などの新製品を発表。「SnapBridge」は、ニコンが提供する映像体験の新機軸となる位置づけで、「D500」をはじめとする、2016年以降の同社のデジタルカメラのほぼ全機種に対応する。ダウンロード開始日は、今後発表の予定。
スマートデバイスに「SnapBridge」をインストールし、初回の接続設定を行えば、常時接続が可能になる。1台のカメラに対し、5台までスマートデバイスをペアリング可能。以降は、スマートデバイスから日時・位置情報を取得して、カメラ側の情報を自動的に更新させることができるようになる。また写真をスマートデバイスに自動保存することもできる。スマートデバイスからのリモート撮影も可能。そのほか、著作権情報や撮影情報、コメント、ロゴなどから、2点までを選んで写真に付加できる。
さらに会員サービス「Nikon ID」に登録すると、2メガピクセル相当の写真であれば、「SnapBridge」からニコンのフォトストレージサービス「NIKON IMAGE SPACE」に枚数無制限で自動アップロードすることが可能。
《冨岡晶@RBBTODAY》
≫貴重な水着ショットも披露!「もはや高校生には見えない」大人っぽい池江璃花子、沖縄・石垣島の海を満喫
≫ケンブリッジ飛鳥と滝沢カレンが似てる?リオ五輪時から密かに話題だった
≫レアル所属・中井卓大ってどんな選手?…「リアルキャプテン翼」と呼ばれた少年時代