中邑真輔らとの契約が噂されるWWEが懸念すべきこと
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現地6日には、WWE.comも中邑、AJ、バレット・クラブの”ザ・マシンガン”カール・アンダーソンとドク・ギャローズとの契約に関する噂を取り上げたが、同公式サイトによれば、WWE最高執行役員とタレントリレーション部門の上級副社長を兼任するトリプルHは、今回の噂に関するコメントの要請に応じなかったという。
Wrestling INCは、現時点でWWEが中邑ら4選手と契約するかの確認は取れていないものの、彼らが新天地に向かう可能性は高いと伝えた。
だが、Forbesのアルフレッド・コヌワ記者は、WWEと4選手との契約に懐疑的な目を向けている。4選手の年齢(AJは37歳、中邑とアンダーソンは35歳、ギャローズは32歳)と負傷歴(AJは腰に負傷を抱え、中邑は昨夏のG1 CLIMAX中に左肘を痛めて数試合を欠場)に着目したコヌワ記者は、昨年のオフシーズンにNFLインディアナ・コルツと契約した34歳のアンドレ・ジョンソン(ワイドレシーバー)が効果的なパフォーマンスを見せられていない事例をあげ、WWEが同じ轍を踏みかねないと指摘した。
その一方では、WWEがNXTからメインロースターに有望株を昇格させていることについても触れ、確かな実力と才能を持ったスーパースターでNXTロースターを構成するべきとも主張している。WWEユニバースにも知られた存在であるAJや中邑らが加われば、好カードの実現が期待されるが、”健康体”であることが条件であると、念を押した。
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