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横浜スタジアム、シートカラー変更と専用応援エリア新設

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横浜スタジアム、シートカラー変更と専用応援エリア新設
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横浜DeNAベイスターズと横浜スタジアムは、「コミュニティボールパーク」化構想に基づく2016年横浜スタジアム改修プロジェクト第1弾を発表した。

コミュニティボールパークは、さまざまな人が気軽に集って楽しめる場や、集った人たちが野球をきっかけにコミュニケーションを育むような地域のランドマークになりたいという考えを集約した言葉だ。

両社は、球場の色がその街を代表するカラー、チームのカラーで統一されていることが重要だと考えていることから、改修のキーワードを"カラー(色)"の統一に決定。チームのファンの気分に浸れ、野球にあまりなじみのない人までがチームカラーで身を包み、ボールパークの雰囲気にのみ込まれるような魅力的なボールパークを目指す。

改修点は3点。シートカラーの変更、エリア名称の変更、専用応援エリアの新設を行う。シートカラーの変更では、これまでチームカラーに統一されていなかった座席の一部スペースを横浜ブルーに統一。

外野ライト側スタンド全席、3塁側内野指定席A、BとFAの一部シート、あわせて6035席を変更。今後も段階的にシートカラーを変更し、横浜スタジアムをチームカラーの横浜ブルーに統一する。

エリア名称の変更では、これまで1塁側、3塁側で分けられていた内野エリアの名称を1塁側「BAY SIDE(ベイ・サイド)」、3塁側「STAR SIDE(スター・サイド)」に変更。1塁側はホームチーム、3塁側はビジターチームという概念をなくす。

専用応援エリアの新設では、横浜DeNAベイスターズ専用応援エリアを増設。スター・サイドの一部エリアを横浜DeNAベイスターズ専用応援エリア「DB応援席」に変更し、シートの色もあわせて横浜ブルーに統一する。

シートカラーの変更は3月2日の東京ヤクルト戦より実施。

《美坂柚木》

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