ビートたけし、高倉健と田中邦衛の“コンビ漫才挑戦秘話”を明かす
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3月29日(火)より放送となるのは、たけしさん、ひとりさん、澤部さんを新広告タレントに起用したWONDAモーニングショットの新CMシリーズ第1弾「手作りシール」編。「手作りシール」編では、たけしさんが理想の上司を、ひとりさんが子煩悩な部下を、澤部さんがひとりさんの親バカぶりに微笑む後輩を熱演する。
2010年9月に第1子となる長女が誕生し、実生活でも父親であるひとりさんは「財布を開けたら“子ども銀行”のお札が入っていて(笑)」と子どものかわいらしいいたずらを明かし、澤部さんは思わず「かわいい!」と声をあげた。
2014年5月に第1子が誕生した澤部さんも「まだ2歳前なのですが、僕がテレビに出たら『パパ! パパ!』とは言うのですが…」とエピソードを語り、続けて、髪型や体型らが似ているほかの芸人などがテレビに映っても子どもが「パパ!」と言うエピソードを笑顔で披露した。
トークでは、そんな2人が新広告タレントとして新CM出演のオファーを受けたときの心境を明かした。
ひとりさんは「本当に嬉しかったです。一番尊敬して、愛して止まないたけしさんと」、「共演できるというのは本当に夢みたいでした」などとたけしさんとの共演に歓喜したそうだ。澤部さんも「WONDAというだけで震えましたし、メンバーを聞いて、ひとりさん、たけしさんというので震えて」とふり返った。「仕事のことはすぐ嫁に報告するのですけど、『なんで、あなたが入ってるの?』と言われました(笑)」と笑いを誘った。
一方、映画監督としての経験も豊富なたけしさんは、完成した新CMを見て、「お笑いの人って、コントもやったりするので、器用なんですよね」と、ひとりさんと澤部さんの演技を称賛。さらに、たけしさんは、高倉さんの思い出を「健さん自身から聞いたんだけどね」と披露した。
以前、たけしさんがラジオの中で「いくら高倉健でも漫才はできないだろう。俺は役者もできるし、漫才もできるんだ」と発言したことがあるそうで、その反響として、「健さんがその気になって、田中邦衛さんに電話しちゃったらしいんだよ。『邦衛ちゃん、漫才やんないか?』って」と明かした。
続けて、「あくる日、待ち合わせをしたらしいんだ。喫茶店で。お互い無口なの。ネタ合わせしようとしても、両方ともしゃべらなかったという。『高倉健です。田中邦衛です。…その後、どうしよう?』って。2時間くらいコーヒー飲んで、ギャグひとつもできなかった。『やっぱり、たけしの言う通りだな』って」と、高倉健さんと田中邦衛さんの“企画倒れ”となったコンビ漫才秘話を、「(高倉健さんが)笑い話で言ってくれたけど」と語った。
《中丸道彦@cinemacafe.net》
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