警視庁、新型パトカーに日産「フェアレディZ」を導入…「税金の無駄遣いだ」との声も | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

警視庁、新型パトカーに日産「フェアレディZ」を導入…「税金の無駄遣いだ」との声も

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警視庁、新型パトカーに日産「フェアレディZ」を導入…「税金の無駄遣いだ」との声も
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1964年制作のアメリカ合衆国のミュージカル映画「マイ・フェア・レディ」。当時の日産の川又社長は、その映画に感銘を受けたそうです。

「洗練されていく美しさを車にも…」とその映画をモチーフに、1969年に発売されたスポーツカーは「フェアレディZ」と名付けられたそうです。語尾の『Z』は、アルファベット最後の文字であることから、「究極」を意味しているのだとか。

2008年には、6代目の『フェアレディZ』が発売し、現在でも大きな人気を博しているようです。

こちらは1983年発売の「3代目 Z31型」




かなり厳ついですね..。かっこいい!




この「日産・フェアレディZ」が、なんとパトカーとして登場したというのです。

これまで高速隊に配備されていたパトカーは、2004年式のマツダRX-8がベースでした。高速隊の新型として登場する「フェアレディZ」は、レーシングブランド「NISMO」がさらに高性能化をはかったといいます。

それでは、そんな高速隊の新型パトカー「フェアレディZ」をご覧いただきましょう。

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記事提供:@Heaaart

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