なでしこジャパン、新監督に高倉麻子氏「世界をリードしたい」
スポーツ
短信

現役時代には1991年の第1回ワールドカップ(W杯)、女子サッカーが初めて競技に採用された1996年のアトランタ五輪にも出場した高倉監督。常に日本の女子サッカーで先頭を走ってきた。
「一番最初を歩くことに対して、プレッシャーを感じることはあまりないです。女性であるからということも、引っかかるものはひとつもないです」
監督として目指す方向性については、「今まで積み上げてきたものにさらに磨きをかけて、もっと高いところへ選手を連れていくことと考えています」と語った。
W杯やオリンピックで好成績を残すだけではなく、世界の女子サッカーをリードしていけるようなサッカーをやりたいと、大きな目標を語った高倉監督。JFAの田嶋幸三会長は今回の人選に関して、「なでしこジャパンを勝たせる監督は誰なのか」を最優先に考えたと説明している。
「これは外国人でも日本人でも、男性でも女性でも良かった。一番勝たせる可能性がある監督は高倉さんだった」
2014年のU-17女子W杯で日本代表を優勝へ導いた高倉監督。A代表でも2019年のW杯、2020年の東京五輪の活躍が期待される。
《岩藤健》
≫貴重な水着ショットも披露!「もはや高校生には見えない」大人っぽい池江璃花子、沖縄・石垣島の海を満喫
≫ケンブリッジ飛鳥と滝沢カレンが似てる?リオ五輪時から密かに話題だった
≫レアル所属・中井卓大ってどんな選手?…「リアルキャプテン翼」と呼ばれた少年時代