競泳・萩野公介ら東洋大学のリオ五輪代表選手、大学キャンパスで壮行会 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

競泳・萩野公介ら東洋大学のリオ五輪代表選手、大学キャンパスで壮行会

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東洋大学でリオ五輪代表選手壮行会が開催、左から陸上の松永大介、競泳の萩野公介と内田美希(2016年5月16日)
東洋大学でリオ五輪代表選手壮行会が開催、左から陸上の松永大介、競泳の萩野公介と内田美希(2016年5月16日) 全 13 枚 拡大写真
東洋大学は5月16日、東京都文京区の白山キャンパスでリオデジャネイロ五輪日本代表に選ばれた同大学3選手の壮行会を開催。競泳・萩野公介、内田美希、陸上・松永大介が大会への意気込みを見せた。

水泳部の萩野は、文学部英語コミュニケーション学科4年に在籍。リオデジャネイロ五輪では、男子200m個人メドレー、同400m個人メドレー、同200m自由形、同4×200mフリーリレーに出場する。

「今回2回目のオリンピック出場権を獲得することができてよかった。本大会では泳げる喜びと幸せを噛みしめながら、4年に一度という大舞台で海外の強豪選手、日本チームと一緒に正々堂々と戦っていきたい」

同じく水泳部の内田は、経営学部経営学科4年に在籍。女子4×100mフリーリレー、同4×100mメドレーリレーに出場する。

「ロンドンオリンピックに続き2大会連続の出場となった。4年前はリレー1種目だけの出場だったが、今回はメドレーリレーにも出場できる。しっかりと日本チームに貢献できるように頑張っていきたい」

陸上競技部長距離部門の松永は、理工学部都市環境デザイン学科4年に在籍。男子20km競歩に出場する。

「リオデジャネイロでは100%以上の力を出さなければ、メダルはおろか入賞はできません。ただ、今100%以上の力を出せる自信はあるので、しっかり一つひとつ前を捕らえていって、ひとつでも上の順位を目指したい」

選手たちには、東洋大学の白山キャンパス、板倉キャンパス、朝霞キャンパス、川越キャンパスに通う学生たちによる手書きメッセージが書き込まれた横断幕の贈呈が行われた。

東洋大学の竹村牧男学長は、「オリンピックは4年に一度、特別な大会。それだけにプレッシャーも大きいと思うが、国のため、東洋大学のためとか考えずに、とにかく最高の舞台で最高の自分を表現するということだけを考えて頑張っていただきたい」とエールを送った。

《五味渕秀行》

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