最も稼げるスポーツ競技は野球!サッカーは4位、じゃあ2位は? | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

最も稼げるスポーツ競技は野球!サッカーは4位、じゃあ2位は?

スポーツ まとめ

クレイトン・カーショウ 参考画像
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米国の経済誌『フォーブス』は6月8日、2016年版のスポーツ選手長者番付を発表した。1位はサッカー選手で年収8800万ドル(約94億2000万円)のクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)だったが、競技別に見たらどのスポーツが「稼げる競技」なのだろう?

世界で最も稼ぐスポーツ選手ランキング…1位は年収94億円のロナウド

錦織圭が日本人で最も稼ぐスポーツ選手!年収は35億円超え

身もフタもない言い方をすれば、ランキングから「稼げる競技は何か」が見て取れる。どこの国の、どのリーグのチームに所属するかなどで年収の違いはあるだろうが、もっともトップ100のランキングに人数を輩出している競技が「稼げる競技」と言える。

一番稼ぐ競技1位はタイトルのように「野球」だった。「サッカー」が続くかと思われたが、まさかの4位。それなら2位は?

トップ10を調べてみた。

10位 総合格闘技…1名


コナー・マクレガー(左)

英語では「混合格闘技」を意味する「Mixed Martial Arts」、略称として「MMA」と呼ばれる。アイルランドの総合格闘家、コナー・マクレガーが唯一85位にランクインしている(総年収約23億5000万円)。

10位 陸上…1名


ウサイン・ボルト

ジャマイカのスーパースター、短距離のウサイン・ボルトが32位で唯一ランクイン。総年収は約34億8000万円。ちなみに日本人トップ、テニスの錦織圭は総年収約35億8000万円で29位でボルトより上だった!

8位 ボクシング…3名


フロイド・メイウェザー(左)

ボクシングの1位は米国の元プロボクサー、フロイド・メイウェザー。総年収は約47億1000万円で、16位にランクインしている。2015年ではトップに並んでいたので、大きく収入を落としたと言える。

7位 ゴルフ…5名


フィル・ミケルソン

ゴルフの1位は米国のプロゴルファー、フィル・ミケルソンだ。総年収は約56億6000万円で、8位にランクイン。

6位 F1…6名


ルイス・ハミルトンの乗るメルセデス


F1の1位は英国のレーシングドライバー、メルセデスに所属するルイス・ハミルトン。総年収は約49億2000万円で、11位にランクインしている。

5位 テニス…7名


ロジャー・フェデラー

テニスの1位はロジャー・フェデラー。スイス出身。グランドスラム男子シングルス最多優勝・歴代最長世界ランキング1位・通算獲得歴代最多賞金など数々の華々しい記録を持つ。 総年収約72億5000万円で4位にランクイン。

4位 サッカー…12名


クリスティアーノ・ロナウド

レアル・マドリード所属のクリスティアーノ・ロナウド(約94億2000万円)、バルセロナ所属のリオネル・メッシ(約87億100万円)が1位、2位とランクインしているものの、競技自体は4位止まりだった。

3位 バスケットボール…18名


レブロン・ジェームズ

バスケットボールの1位はレブロン・ジェームズ。NBAのクリーブランド・キャバリアーズに所属。愛称は「キング」。総年収は約82億6000万円で、3位にランクイン。

2位 アメリカンフットボール…21名


キャム・ニュートン

アメフトの1位はカロライナ・パンサーズ所属のキャム・ニュートン。総年収約56億8000万円で7位にランクイン。

1位 野球…26名



野球選手ではロサンゼルス・ドジャース所属の左腕クレイトン・カーショウの33位がトップ(約34億2000万円)。ちなみにニューヨーク・ヤンキースの田中将大は、日本人として錦織に続く74位で2人目のランクイン(約24億6000万円)。

野球に続く「稼げる競技」はアメフトとバスケットだった。トップ3はスポーツ大国の米国で人気の競技。サッカーを上回るのも納得だ。


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6月15日更新

さまざまな意見が飛び交っています。スポーツ選手の頑張りに影響され、奮起を誓うツイートも。

ーーーーー2015年を振り返ってもさまざまな意見があります。

《編集部》

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