奇跡のホールインワン…ボールにボールを当てて入れる?
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ミラクルショットは「2016年マスターズ」の最終日に生まれた。この日は大会史上初めて、同日に3つのホールインワンが記録されるという奇跡の日となったが、その中でもルイ・ウーストハイゼン選手(南アフリカ)が決めたホールインワンは、“ボールにボールを当てて入れる”という驚愕のショットだった。
ウーストハイゼン選手がティショットを放つ。
ピン右約10メートルの地点の落ちると、ボールは傾斜を転がった。
すると、その先には、先にティショットをした同組のJ.B.ホームズ選手のボールが、カップの右約1メートルに。
ウーストハイゼン選手が放ったボールが、止まっていたボールに当たり、軌道が変わる。
この後、軌道が変わったボールは、カップに吸い込まれていく!
まさにミラクルショット!なかなか見られるものではない。
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