ピョンチャン冬季オリンピック、全国外大連合が通訳ボランティアに
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調印式は、韓国で6月30日に実施。神田外語大学の金口恭久副学長が全国外大連合の代表として登壇し、協定を締結。協定は通訳ボランティアの育成や派遣等の相互協力を目的としたものとなり、具体的な内容は組織委員会と連携をしながら決めていく。
神田外語大学で9月に開催する「第3回全国外大連携プログラム通訳ボランティアセミナー」では、同組織委員会の副事務総長が特別講演を行う。2017年2月には、2018年冬季大会に向けたボランティア人材育成の為の事前研修会を実施。全国外大連合の学生が参加し、競技会場の視察や業務内容のレクチャーを受ける予定だ。
全国外大連合は、関西外国語大学、神田外語大学、京都外国語大学、神戸市外国語大学、東京外国語大学、長崎外国語大学、名古屋外国語大学の7つの外国語大学で構成。国際社会の一員として世界に貢献しうる人材を育成する。
《美坂柚木》
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