【リオ2016】ブラジル、リオデジャネイロのポケモンGO熱は?…ポケストップが超ユニーク | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【リオ2016】ブラジル、リオデジャネイロのポケモンGO熱は?…ポケストップが超ユニーク

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【リオ2016】ブラジル、リオデジャネイロのポケモンGO熱は?…ポケストップが超ユニーク
【リオ2016】ブラジル、リオデジャネイロのポケモンGO熱は?…ポケストップが超ユニーク 全 3 枚 拡大写真
ブラジル現地時間の8月3日午後、ついに「ポケモンGO」が現地でも配信開始された。ブラジルは8月5日(日本時間6日)にリオデジャネイロ市のマラカナンスタジアムで開会式が行なわれたばかり。

地下鉄に乗れば隣の乗客がポケモンGOをプレーしている様子を見かけた。オリンピックブームとともに、ポケモンGOブームも到来しそうだ。

話は変わるが、リオの街を歩くと至る所で壁にスプレーペンキで鮮やかに描かれたアートに出会う。何も描かれていない壁を見かけると違和感を覚えるレベルだ。










落書きも同じくらい見かけるのだが、すでにアートが描かれている場所には上書きしないという不文律が存在するらしい。リオの街の立派な文化ともいえる。




なぜこの話をしたかというと、リオデジャネイロのポケモンGOにおいて、アイテムを入手できるスポットである「ポケストップ」がこの壁のアートに設定されている割合がかなり多いと気づいたからだ。

ポケストップは現実世界のスポットと紐づいていて、日本では公園や神社に結び付けられていることが多い。その役割を果たすのがリオデジャネイロでは「壁のアート」ということだ。










このポケストップは、ポケモンGOの開発・運営を担当するNiantic(ナイアンティック)社が開発した、ingressというゲームで設定されている「ポータル(Portal)」というものを置き換えたものだ。

このingressはブラジルでも盛んにプレーされているようなので、その際にたくさんの壁アートが設定されたと考えるのが自然だろう。

《大日方航》

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