萩原流行氏の死亡事故、当事者の警察官は略式起訴へ
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事故のきっかけを作った50代の警視庁警部補は略式起訴、バランスを失って転倒した萩原さんに衝突した一般車両は不起訴となる見込み。正式な処分は約1か月後の予定。「萩原に過失はないことを細かく説明していただいた」と、まゆ美さんは説明する。
発生は15年4月22日、萩原氏が東京都杉並区高円寺南の青梅街道をハーレーダビッドソンで走行中に起きた。警部補が護送車を運転中に左車線から中央へ車線変更を試みて、直進中の萩原さんを妨害。バランスを失って転倒した萩原さんが右車線を走行中の一般車両にぶつかった。
交通事故では異例の司法解剖を経て、警視庁は昨年9月に送検した。その後、地検交通部に移り、1年4か月が経過しようとしている。
12日、代理人の堀内稔久弁護士と共に担当検事の説明を聞いたまゆ美さんは「事故が起きてしまった経緯については、納得せざるを得ませんが、いくつか疑問が残るのも正直な気持ちです」と、語っている。
略式起訴は、公判前手続きで100万円以下の罰金や過料を科す処分で、裁判を伴わない。
《中島みなみ@レスポンス》
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